機能・PMS
ふたりの助けになるPMS管理アプリ
PMSはよくあることで、影響を受けるのはひとりだけではないことがほとんどです。これからの日々をふたりで見通せれば、忍耐や準備、ちょっとした思いやりの余裕が生まれます。
要点
- Ovulyxは、あなた自身の周期をもとに、PMSになりやすい日を表示します。
- 症状と気分を、強さつきで日ごとに記録できます。
- 時期ごとの「助けになること」リストが、使うほどに育っていきます。
- パートナーに見えるのは、時期と提案だけ。日記は見えません。
PMSの日を、来る前に知る
Ovulyxは、記録した周期からPMS期間を予測します。ふたりとも心の準備ができるので、つらくなりやすい日は予定を軽めに、大事な話は穏やかな日に、という使い分けができます。これは統計とあなたの記録にもとづく予測であり、診断ではありません。
本当に感じていることを記録する
- 強さつきの症状:腹痛、頭痛、むくみ、だるさなど
- 気分アイコンと元気度を、数タップで
- 痛みや出血量、自分用のメモ
- どんな症状が、いつ出やすいかがわかる分析

助けになることを見つける
周期の時期ごとに、自分にとって心地よいことと、そうでないことを書き留められます。試して、評価して、続けるうちに、ふたりとも何が本当に効くのかがわかってきます。湯たんぽ、散歩、何も予定のない夜、など。
日々の予定を調整する
起こりやすい時期がわかると、小さな判断が変わります。予定を減らす、静かな夜にする、早めに寝る。これらは日常のちょっとした工夫であり、医学的なアドバイスではなく、何が合うかは人それぞれです。だからこそ「助けになること」リストが大切です。「これが効くかも」を、ふたりで実際に試して評価したものに変えてくれます。
何周期か続けると、どの症状が、いつ繰り返し出るのかが見えてきます。症状が強い、または生活に支障がある場合、その記録は、医師に相談するときの出発点にもなります。
もっと穏やかに話すために
あれこれ推測する代わりに、パートナーは時期を見て、小さな気づかいを選べます。お茶をいれる、メッセージを送る、静かな夜を作る。「静かに過ごしたい」のような共通のサインがあれば、つらい日に、いちいち説明しなくてもすみます。
医師に相談したほうがよいとき
症状が重い、または生活に大きく支障がある場合は、医師に相談してください。Ovulyxは、周期の長さと症状をまとめたレポートをPDFで書き出せるので、受診時に使えます。
パートナーへ
「今日は何があると楽? 逆に、何は避けたい?」と聞いてみましょう。決めつけずに、気づかう気持ちが伝わります。
よくある質問
OvulyxはどうやってPMSの日を予測しますか?
あなたが記録した周期と症状から予測します。記録が増えるほど、予測はあなたに合ってきます。
PMSは気のせいですか?
いいえ。医療機関では、PMSを生理の前に繰り返し現れる身体的・精神的な症状と説明しています。症状の強さは人によって異なります。
パートナーは私の毎日の気分を見られますか?
あなたが許可した場合だけです。気持ちを日ごとに共有することも、時期ごとの傾向だけにすることもできます。
アプリはPMSやPMDDを診断しますか?
いいえ。Ovulyxは診断を行いません。症状が重い場合は、医師に相談してください。
つらいPMSの日に、パートナーは何ができますか?
推測せず、聞いてみること。「今日は何があると楽?」という短い質問のほうが、アドバイスよりうまくいくことが多いです。お茶をいれる、メッセージを送る、用事を代わるといった小さな気づかいは、たいてい喜ばれます。
PMS期間の予測が役立つまでに、何周期の記録が必要ですか?
予測は最初の記録から始まり、記録した周期が増えるほど精度が上がります。1周期だけより、数周期分あるほうが、ずっと確かな見通しが得られます。
このページは一般的な情報です。診断を行うものではなく、医療上のアドバイスに代わるものでもありません。症状が重い場合は、医師に相談してください。